それにしても、消費者庁のような新しい行政機関を必要とする日本には、どれだけ消費者被害が多いのか?


経済協力開発機構(OECD)は、過去1年間に消費者被害を経験した人の割合を各国比較したデータを公表しているそうだ。


さて、日本の消費者被害率はどれほどのものか???
日本は、比べてみると、実は1.9%しかないのだ。

それは、OECD全体の平均10.4%を大きく下回っているということ。



日本の消費者被害者率は人口比で1.9%と最も低く、OECD全体の平均10.4%を大きく下回っていることがわかった。欧米では10人に1人という割合が、日本では100人に1~2人なのだから、日本は先進国の中で最も「詐欺からほど遠い国」ということになる。

これはものすごいことですね。


日本って意外と詐欺がない国なんですよね。



いやー、今後の流れが知りたいですね。
ものすごく興味あります。

日本がどのように変わっていくのか。